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親族間の土地売買について

親族間の土地売買について

現在親族間での土地売買を計画しています。(2012/5質問)

質問者:個人

現在親族間での土地売買を計画しています。
個人(父)⇒法人(子)
という売買の形になるため土地の時価について税務署に提示できる正式な書類を作るべきかどうか検討しています。
該当する土地はスーパーマーケットへの賃貸物件で第三者の建築物も乗っており固定資産税の評価額よりも下がるものと考えております。
会計士との相談の結果ある程度の金額は想定したのですが正式に不動産鑑定をした方がさらに抑えられるかもしれないという案も出ました。
不動産鑑定の費用とその結果生まれる譲渡所得税の差額 (想定時価-鑑定した時価)を比べてみて不動産鑑定の依頼を検討したいと考えています。
不動産鑑定にかかる費用はおいくらくらいと考えておけばよいでしょうか?

鑑定費用については物件ごとに差異がありますが、概ね20~30万円であることが多いようです。ちなみに、弊社の過去3年の平均料金は22.5万円/件となっております。
上記費用に必要な場合のみ別途実費(交通費、法務局費用等)が必要となります。

一般的に税務評価で鑑定評価を活用できる例としては
①画地条件に問題がある土地(広大地、不整形地等)
②収益価格が重視される土地(賃貸物件等)
があります。
スーパーへの賃貸物件とのことですので②に該当し、鑑定評価を活用できる可能性が高いと思われます。

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